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市民力により日本を元気にする東京の里川再生プロジェクト

里川再生プロジェクト

東京・杉並を流れる善福寺川を、「里川にしたい!」と願う人々の集りです。通称「善福カエル」と呼ばれています。カエルは、蛙=変える(チェンジ)。孵る(卵がカエルこと)でもあり、新しいものが生まれる、という意味がこめられています。カエルは両生類。水辺と陸の両方の環境がそろわないと生きていけません。人も、現実と精神(夢の世界)の両方の世界で生きています。川の環境と人の心が豊かになる社会をめざして、みんなで力を合わせて考えて、行動し、カエル。2011年3月11日に大きな震災があり、日本人の心は沈んでいます。力を合わせて楽しいことをする、身近な自然をみんなでカエルことが、日本の元気にもつながると信じています。ワイワイ、ガヤガヤと楽しくカエル。善福寺川を、東京を、そして日本を。

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